今月の職員研修は、日本赤十字社より講師をお招きし、救命講習を行いました。
乳児・幼児の心肺蘇生法やAEDの使用方法、異物除去、けがの手当など、園生活の中で起こり得るさまざまな場面を想定しながら学びました。また、園長先生と森先生より、ドン・ボスコ予防教育法の「3つの柱」についてお話があり、日々の保育の中で実践していくための学びを深めました。これからも、子どもたちの大切な命を守るための知識と技術を身につけるとともに、園の教育理念を大切にしながら、子どもたちが安心して過ごせる園づくりに努めてまいります。




